
いつの間にか「○○って作品、めっちゃよかったからみてくれ」しか言えなくなってしまった。
そんな時に見つけた動画に衝撃を受けた。
俺が求めていた答えがそこにあった。
ぶっちゃけそれみればいいんだけど、自分なりに言葉にしたのでブログにおこそうと思う。
その動画について
まあ結論は動画に全部詰まっているからそれを紹介する。
話しているのは 1:03:10-1:43:00 の間
はまったポイントだけ話す
アツかった1部分の話「だけ」をする。
そのはまったきっかけを1エピソードとして語る。
(その部分はもうネタバレする)
エピソードを始める前に、あらすじは話さなくていい。
自分がはまったきっかけはあらすじじゃないから。
そのエピソードのフラストレーション(きっかけ)になるようなところは話したほうがよい。
フラストレーションのフラストレーションは、あきらめる。(冗長になるから)
ここで重要なのは、
エピソードは必ずに1つに絞ること。
エピソードを1つに絞るべき理由は後述する。
印象に残った理由を話す
メインは作品の説明というよりも、好きポイントの説明という意識。
「私はこういうキャラクターがすっごい好きで、だからこの作品は面白いの」
他と比べるのもあり。
よくある展開(あるある)の話をして、
「でもこの作品はそうじゃないんだよ」
っていう話の持っていきかた。
そのシーンの説明よりも、そのシーンをみて自分がどう感じたかを語る。
1エピソード話したら、作品の話は終わりにする
なんではまったのか
興味を持ってくれなかったならしつこいし、
興味を持ってくれたなら自分の目で確かめてもらって、感想戦した方がよい。
じゃあ次何話すねん。って話なんだけど、
相手のおすすめを聞くのが吉
・逆になんかない? 最近見て面白かったやつとか
・逆にどういう感じのストーリーとかキャラが好きなん?
まあ普通に相手側が熱く語れる作品とかイベントとかないか、聞く側に回ればOKって話。
相手のリアクションについて
○質問されたらどうすればいいの?
自分がどう思ったのか、みたいのは返していい。
それでどうなるの? って結果を聞いてきたら
「そ~れは言ったらネタバレになっちゃうじゃん笑」
ってでかい声出してごまかそう。
○反応が良かったら
絶対に相手の反応に調子に乗って追加エピソードは語るな。
我慢。
これ以上は、蛇足、冗長、ネタバレでいいことないぞ。
ネタバレについて
個人的には「作者が初見で驚いてほしい演出」を喋るのはネタバレかなあ。
具体的には別の記事で話そうと思う。
まとめ
ざっくりまとめると
・エピソードはひとつに絞る
・エピソード開始前にあらすじ紹介とかはいらない
・作品の紹介、というよりは激熱ポイントだけに絞り込んで最高!!って叫ぶ感じでいい
・他と比べるのもよい。(こういう展開よくあるよね、でもこの作品は違うんだ!)
・絶対に2エピソード目に入らないこと
以上。記録終了。


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