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■リード文
「え、蜘蛛のピアスじゃん、どこで買ったの?」とか
「そのロック画面、なんのキャラクター?」とか
みなさんは人と話しているときに気になったものについて、聞けてますか?
私は気付いてもタイミングを逃して聞けずじまいになります。。泣
これじゃもったいないので、今回は会話のテンプレートを作る企画第一回として
「気になるものについて自然に聞けるテンプレを考えよう!」を開催します!
この記事の対象者:気になっていたことについて、聞けずじまいで終えたことがある人たち。
この記事で得られるモノ:気になっていたことを聞ける会話テンプレートを得られます。
■本文
前置き
こちらの記事はコミュ力雑魚の投稿主のただの考察です。
どこの書籍も参考にしていないので、普通に見当はずれな可能性大です。
投稿主自身も試してません。(2025年1月現在)
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結論
とりあえずこの二段階。
- 1. 「その【名詞(例:バッグ)】って【形容詞(例:アニメタイトル)】?」と聞いてみる
- 2. 自分が知っているか知らないか伝えたうえで、相手に語ってくれと頼む
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だいぶ曖昧なので各段階で述べていきます。
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フェーズ1:「その【名詞】って【形容詞】?」と聞いてみる
「その【名詞】って【形容詞】?」と聞いてみる。
とりあえず気になったことはこのワンフレーズで網羅できるはず。
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○名詞の例
バッグ、ピアス、ストラップ、スマホのロック画面 など
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○形容詞の例
鍵括弧の部分が該当
「蜘蛛の形した」ピアス、「推し俳優の」ロック画面、「アニメキャラの」ロック画面 など
形容詞はあくまで予測でよい。
間違ってても「これは○○だよ」と訂正されるワンクッションだけで終わる。
間違えていたらフェーズ2は「知らない」側でいけばいいだけ。
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○課題
問題はこのフレーズだけだと
「その○○って××?」⇒「△△だよ」⇒「へえ~」⇒会話終了 となってしまう点。
ぶっちゃけ↑になりたくなくて、聞くに聞けなくなっている。。
じゃあ、そうならないためのフレーズも用意してやればいいじゃないか。
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フェーズ2:相手に語ってくれと頼む
要は
「自分、それについて知らないから教えてくれ!」と言って相手に話させるか
「自分、それについてなら何時間でも語れるから語ろうぜ」と言って相手に話させるか
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大事なのは「私はあなたに話してほしいです」と明確にすること。
身に着けているってことはなにか思い入れがあるだろうし。
それを話してもらったら、このキャッチボールは完成ってことにする。
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パターン例を紹介。
※名詞と形容詞の例はフェーズ1であげたので割愛する。
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○知らないのパターン例
・【名詞】(ピアス)について、自分も使いたいと思っているから教えてほしい
・【形容詞】(推しの舞台俳優)について、舞台に興味があるから推しポイントを語ってほしい
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知らない場合は
なにを知りたいかだけは、はっきりさせておいた方がいい。
相手からの返答に対して、返答するために↑が大事。
知りたいことが明確なら雑談のラインがはっきりする。(質問攻めにしている感じが減る)
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○知っているのパターン例
・【形容詞】(アニメ)について、自分も見てたから好きポイントを語ってほしい
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名詞で知っているの会話はおそらく難しい。
服装(=名詞)について語ってもらうことあるけど、
本当に自分が無知だから、会話が成立している感じはある。
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まとめ
コミュ力低すぎて気になったものを聞き逃すことがあまりにも多いので
聞くための会話テンプレートを考察しました。
さっくりまとめると
- 質問するテンプレートは「その【名詞】って【形容詞】?」一択
- 質問のあと話を広げるなら、相手に「語ってくれ」と頼む
- 語らせる前に自分が知っている側か知らない側かを伝えておく
- 知らない側の場合は何を知りたいかを決めると、相手の回答に質問で打ち返しできそう
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「その○○って××?」⇒「△△だよ」⇒「へえ~」⇒会話終了
でもいいから聞くようにするか。
以外と会話終了しないかもしれないし。。
以上。記録終了。


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