
最近久しぶりに友達と通話したら、流れで飯食うことになりました。
それがあまりにも華麗すぎまして。
この「流れ」はテンプレとして残しておいたほうがいいなってことで、今回記事にしました。
飯食うまでの実際の会話を5つのステップに分解、
それぞれのステップに対してなんでうまくいったんだろう?を細かく書きました。
この記事の対象者:友達と遊びに行きたいけど、なかなかそこまで話が進まない人
この記事で得られるモノ:約束を取り付けるまでの流れがわかります。
結論
さっそくですが、セクション分けした5ステップを紹介します。
1.雑談
2. 相手が行きたいところを聞き出す
3. 興味を示す
4. 自分から誘う
5. その場で予定を決める
たったこれだけです。
これだけみても「???」だと思うので、具体的な会話ベースで説明していきます。
実際の通話の流れをおさらいする
休日の夜に1時間ほど通話。
よく約束取り付けるところまで行ったな。
と思ったけど、開始直後から約束するまでがそもそも一連の流れの中だったように思える。
場を温めるところもステップの中に含まれているので、その点では違和感ないかと思う。
では流れを再現しよう!
1. 雑談
相手「今日は何食べたん?」
自分「夕飯は餃子〜めちゃウマかったわ〜」
相手「いいじゃん!どこのやつ?」
自分「〇〇ってところ。最寄りに町中華屋ないか探したんだけど、全然なくて結構歩いたわ笑」
相手「ああ〜町中華だと最寄り駅よりA駅のほうがあるよね〜」
2. 相手が行きたいところを聞き出す
自分「そうなの?」
相手「うん、行こう行こうって友達と話してて結局行けてない店がめっちゃあるよ笑」
自分「えーもったいない、せっかくだし今誘おうぜ、それ」
相手「でもそれ1年以上前の話だよ?」
自分「ちなみにどんなところがあるん?」
3. 興味を示す
相手「こことか、こことか、あとこれはコンセプトカフェみたいなのだから、もしネタがわかるなら絶対楽しいよ」
自分「やっぱり誘った方が良くね?めちゃくちゃ良さそうじゃん」
相手「うーん……」
4. 自分から誘う
自分「じゃあ今度行こうぜ。6月暇な日ないの?」
5. その場で予定を決める
相手「まじ? 〇日なら空いてるわ」
自分「〇は自分も空いてるから、じゃあその日にするか!」
セクションごとのポイント:雑談
雑談のテーマについて。
会話のゴールはでかける約束をすること。
なので、ここは「でかけた先の話題」をテーマにする。
ピックアップするべき話題は「相手の趣味」
・旅行、映画、美術館、etc…
→「相手が」好きならなんでもOK
相手が何が好きか分からない、
最近でかけた先が相手の趣味に関係ないってときは「食事」について話す。
食事しないで生きてる人はいない。
セクションごとのポイント:相手が行きたいところを聞き出す
ここはあえて相手の話を聞く。
雑談だけ自分主体で話をして、あとは相手の話の「聞き」に回る。
相手7:自分3くらいのバランスを崩さないように。
たぶんここで自分で行きたいところの話すると、相手2:自分8くらいになる。
- 最近行ってよかったお店は?
- なにがおいしかった?
- 気になってる店とか記録してる?
セクションごとのポイント:興味を示す
大きなリアクション。感嘆。感想。
素直な感想を。
まあおいしそうな写真に対して「え!めっちゃうまそうやん!」って素直に言うだけだ。
難易度はかなり低い。
こう思うと聞き方が9割で出てくる「魔法の傾聴」が自然な形でできてたんだなあ、と思う。
事前の準備あってこそだが。
セクションごとのポイント:自分から誘う
ここは必ず自分から誘う。
相手に言ってもらうのを待ってると100%流れる。
「いいなー」とか「いきたいなー」みたいな匂わせしても無駄。(ソースは俺)
「今度行こうね」も✕。
その瞬間に日程を決めないと話を蒸し返す機会が来ない。
セクションごとのポイント:その場で予定を決める
いちばん肝心。
たぶん毎回飲みのときにいくら盛りあがっても別のイベントに繋がらないのはこれやってないから説。
2、3日分候補を出して、その場で決めてもらおう。
まとめ
まとめです。
今回は実際の会話を5つのステップに分けて紹介してきました。
1.雑談
2. 相手が行きたいところを聞き出す
3. 興味を示す
4. 自分から誘う
5. その場で予定を決める
今回は食事の約束でしたが、相手が興味あるけど行けてないところを「ステップ2」で引き出せれば、
どんな約束でも応用可能かと思います。
「自分から誘う」と「その場で予定を決める」だけでも覚えておこうと思う。
以上。記録終了。


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