
最近「友達と遊ぶゲーム」という趣味を捨ててしまったことをちょっと後悔してます。
単純に遊ぶのも楽しいし、
なにより、ゲーム中の雑談で遊ぶ約束をする、そういう機会も失ってしまって悲しい。
そういう話をしたのだけれど、第一声で
「遊びたいからゲームするはなんか違くね?」
「モンハンも買ってないってことは、もうゲームする気ないのでは?」
みたいなことを言われました。
ああ、うん、その通りなんだけどね。
それってもったいないよねって話でさ。。
共感してくれとは言わないけど、そんな正論ぶつけなくても。。
ってなりました。
普通に返す言葉なくて黙っちゃった。笑
で思ったんですね。
「これ俺もやってねえか?」って。
というわけで、タイトル回収~~~。
『「否定された」と感じさせずに反対意見を言う方法』!!!
こっちの意見もいいつつ、より相手の意見の根拠(そういう結論に至った理由)を引き出すには?
これを考えていこうと思います。
この記事の対象者:明らかに自分と違う考えだな、っていうときに意見をちゃんと言いたい人
この記事で得られるモノ:相手を傷つけることなく反対意見を言う方法がわかります。
結論
とりあえずいろいろ考えた結果だけ伝えます。
- まず1エピソード終わるまでは話を聞く
- 話を聞いたうえで、自分が当事者だったらこうするっていう切り口で意見を出す
詳細は順を追って説明していくよ!
なんで否定されたと強く感じたのか
雑談なのにノータイムで「いやそれは違くね?」ってのがよくない。
「俺はこう思うけど」
じゃなくて
「お前の言ってるそれは傲慢だよ(否定)」
だったのが「あっ……」ってさせたと思う。
じゃあどんな返しを望んでいたか
じゃあこの趣味についての話でどう盛り上がりたかったか。
・へーそうなんだー
・まったく同じじゃないけど、似たような悩み持ってるわー
(捨ててしまった趣味のこと、友達との連絡頻度、連絡とってない友達と遊ぶきっかけ)
「わかるー」という共感よりかは
「へーそうなんだー(それでそれで?)」の話聞こか? の姿勢が欲しかったのでは?
「モンハンとナイトレイン誘われたけど、やってるのSteamだったからノーパソしかない私は参加できませんでした笑」
っていう1エピソード持ってたのに、話の腰折られたからしゃべれなかったし。
「否定された」と感じさせずに反対意見を言う方法
○まず1エピソード終わるまでは話を聞く
エピソードがないなら聞き出そう。
- 「その意見」を持つようになったエピソードは?
- 最近「その意見」を強く感じたエピソードは?
今回の例でいうと
「その意見」⇒「友達と遊ぶゲーム」いう趣味をなくしたことがもったいないと感じる
1 ⇒ お絵描き通話の雑談で飯食い行くことになって、通話を定期的につなぐことが別の約束に繋がるんだなあ。って思った。
2 ⇒ モンハン誘ってくれた大学の先輩が、まだサークル仲間と週1でゲームやってたこと。
って感じ。
○ 話を聞いたうえで、自分が当事者だったらこうするっていう切り口で意見を出す
真正面から
お前の考え方は間違っている。
それは欲張りすぎでしょ。
みたいな「意見に対しての意見」はやめておいた方がいい。
話の腰を折る行為なので話がそこで終わるし、最悪の空気になる。
俺ならこういう風に考えちゃうな。 とか
俺ならこういう風に動いちゃうな。 みたいなのが良いと思う。
お前の意見も一理あるけど、俺が当事者だったらこういう意見になる(反対意見)
っていう構図。
まとめ
今回は実際に否定されてみて思ったことから、
今度は自分が否定的な意見を出さないための施策を出してみた。
結論としては以下。
- まず1エピソード終わるまでは話を聞く
- 話を聞いたうえで、自分が当事者だったらこうするっていう切り口で意見を出す
意見に対しての意見を言わないようにする、ってのは大事かもな。
あと話始めた直後は黙って聞くことか。
話のエピソードが終わったよ、っていうのを察知できるのか?という別の問題もあるけど。
以上。記録終了。


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